2010年3月30日

花は何処よ


雨予報にもメゲズ、季節外れの寒さにもメゲズ、1分咲きのサクラにもメゲズ、お花見を敢行。
何があっても飲みたいというタフな連中が10人デス。
こんな陽気でも炭火に熱燗とホットワインがあれば昼から夜まで楽しんでしまう輩(注:僕を含む)が我ながらオソロシイ。
桜木いっぱいのこの公園でもヤッてるのは当然1組だけ...
周囲から冷ややかな視線ばかりかと思いきや、さにあらず!羨ましげなオヤジの横目がテンション高めてくれます。
しか〜し!違和感いなめない宴にか、オマワリさん呼ばれてしまいました(汗)。

やっぱり来週だったかなぁ(^_^;)

2010年3月17日

何をか言わんや

僕の朝はこれが無くては始まらない。
欠かせないもの、それは...
カフェオーレ、ドンブリ大盛りで。アラビカ種でなければ困ります。
パン、妻の焼きたて或はバゲット。
そしてバター&ジャム、但し、柑橘類のマーマレード限定です。
他のはたとえ美味しくてもダメ。
妻が近所のダイダイで作ってくれるのが最高なのですが、無い季節は既製品でも十分満足だス。
これら以外は何が出て来ても口にはしません。
昨日、コイツを切らしたので、かなりあわててしまいました。
外回りをわざわざ電車利用にして、現在駅前再開発で刷新はなばなしい武蔵小金井の輸入食品屋に行ってみた。
こんな名前のを発見。
やっぱりニヤニヤしてしまいます。
イタリア物です。
きっと、ココのボスはRomeoに乗ってるに違いないとか...
すっかり友達にでもなったつもりでゲットです。

という訳で、今朝も無事スタートできました。

こんな朝食、はて?いつ頃から。
そういえばGIULIA乗り始めた頃だったりして...

2010年3月15日

深〜い

去年末に交換したガソリンタンクですが、給油の度に不似合いな程の喜びを感じています。
それまでのスパイダー用タンクにあっては、注入部分の曲がり具合がガソリンノズルの形状とまったく合っていませんでした。
それ故、スタンドで、吹き返さない様に付きっきりでチョボチョボと入れてくれたり、稀には、ノズル差しっぱなしから落ちてガソリンまき散らしたり、ボディーに当たったり...
けっこういろいろあったんで、知らない所での給油にはつい神経質になって...セルフ探したりしてた。
このスーパー用のタンクは、ちゃんと奥まで刺さるんです。
画期的!
ガソリンもレバー目一杯引いてガンガン入れられます。
おまけに蓋がネジ式じゃないので、キツく締められて開かなくなったりもしません。
その上、何と言ってもこれがオリジナル。
久々にセルフスタンドに入って、つくづく快感に耽っています。

いうことありません。

2010年3月8日

早春の冥想


春の1枚はこれ。
たった今、Amazonから届きました。
Brahmsのピアノ小品集。
最近完全に虜になってしまったGlenn Gouldです。
改めてBrahmsがけっして保守的なだけではないことを知り、そしてGouldの深い理解力とただならぬ表現力に打ちのめされる...
春だというのに、アトリエを移転しなければならない憂鬱には、大いなる救いである。

2010年3月6日

カックイイ〜と思うのは自分だけ?


てなもんですが...またおかしな物を入手してしまいました。
イタリア軍御用達の本物ジャージっす、(*^_^*)
しょうがねぇなぁ...
小平周辺で流行ってるらしいので、お気をつけ下さい。

2010年2月18日

水泳のススメ

水泳始めて10年になろう。
知り合った数多くの泳ぎ仲間を見回してみれば、僕の様に中年になってからの腰痛等のリハビリで始めている方々が多い。体重がかからずに、無理せず筋を鍛え治す手段はこれしかないからね。しかも理想的な有酸素運動です。
とは言っても治ったのに、ハマってしまいヤメられなくなった方々が多いのが面白い。

精神病の治療にアクアセラピーというのがあって、患者を水に浸けているだけで、何らかの効果があるんだとか聞く。羊水の記憶って訳なんだろうか。ストレス解消効果は抜群である。
でも、たいがいそれが理由ではないんです。
人間はもともと泳げる様には出来ていない。
生態的に水泳はそうとう不適当な運動にちがいない。
不安定に浮遊し、水かきも無い小さな手足で水を捉え、大きな抵抗を受けながら進まなければならない。しかるに、何年やってても、いくら上手くなっても、速くなっても、完成するという事が無い。
泳げば泳ぐ程、老いて衰えても、力量に応じて、いくらでも改善出来る部分が見えて来て面白くなってくるからだ、と皆で話す。

確かである。

日曜は、今年初めてとなる水泳大会に参加して来ました。
100m背泳は2年ぶりにパーソナルベストを更新。
やめられませんねぇ〜(*^_^*)

Alfa Romeoのクラッチが辛く感じて来たら、貴方もいかが...

2010年2月3日

増え過ぎたオモチャ


とどのつまり、結局こうなってしまいました。

修理業者は幾つか見つかったんだけど、フランス製は扱ってない。
いろいろ調べて行くうちに案外簡単らしいことが解って来て...
ちょっと手を出したくなってしまいまして...
何時ものパターンっす。
先日のGIULIA電気系統工事で随分とエレキに自信が持てる様になったからね。

手本は、これまた長くお世話になっていた国産4号A型黒電話です。
これもいい味出していて捨て難く、現役!。
こうして比べると、ルノーvsクラウンってみたいだなぁ。

内部は実に面白い仕組みで感動的なほど。
かのベル氏がいかなる天才であった事かが間違いなく垣間みれます。
基本的な動作部分は仏製も同じでしたが、国産品の方が断然緻密。
車も電化製品も同じですかね〜。

まず、繋がらなくなったのは接点の接触不良でした。
名刺にアルコールを浸して、薄い隙間の接点磨き。
音声に雑音が混ざるのは、スピーカー部分で断線発覚。
これはハンダのやり直し。
弱電製品は全てが細かく細いので、超〜気を使います。

これからは電話も趣味だと威張れそう...かな